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ストレッチは痛いというイメージが気持ちイイに変わる!
Stretch ONE Kamakuraの「ONE 」とは
Physical Functional Improvement
筋膜へのアプローチ!!
50代からの身体のケアを。

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当店のコンセプト

「Physical Functional Improvement」

(フィジカル ファンクショナル インプルーヴメント)とは・・・

ストレッチにより身体機能向上を目指しています。

 

3つのアプローチで身体機能向上をめざす。

 

①柔軟性、可動性 

②安定性

③體(からだ)の使い方

人の體には動かすところと、安定させるところがあります。

この動くべき所が動かないと安定するべき所を動かしてしまうのでそこに負担がかか不調の原因となります。

では、動かすところと、安定させるところを下から順番にみていきましょう。

 

足首:可動、膝:安定、股関節:可動、腰:安定、肩:可動、肘:安定、手首:可動

この作用が反転すると體に負担がかかります。

例えば、股関節が固くて上手く動かないと、腰が股関節の動きを補うために頑張ってしまい、腰に負担がかかります。まずは、ストレッチで動くべき所を正常に動くようにしてあげます。

また、柔軟性が上がり動きが出ても、體の使い方、神経伝達が硬い時のままだと元に戻りやすいので、動きの出た筋肉に神経伝達を促し、意識的に新しい體の使い方を覚えさせます。そして必要に応じて適度なトレーニングをし安定して體を支えられるようにします。

これにより體は安定して大きく動かせるようになります。

 

柔軟性と可動性

體が柔らかい状態といっても柔軟性と可動性があります。

柔軟性とは筋肉などの組織が伸張できる範囲、筋や筋膜、腱などの軟部組織の柔らかさによって関節が動く幅であり、可動性は自らコントロールして動かすことのできる幅、範囲です。

 

可動性は、柔軟性の中に存在します。もともと持っている柔軟性の中で、自分の意志で動かしたりコントロールしたりすることができる範囲が可動性です。

例えばストレッチで身体を押して伸ばしてもらった時に動く範囲のことを柔軟性と呼びます。

そういったサポートや補助をせずに自分の力で伸ばせる距離、動かせる範囲が可動性です。

柔軟性が物理的な要素によるものに対して、可動性は動作をコントロールする筋力や神経、感覚など様々な要素によって決定されます。どちらも重要なものですが、大切なのはどこに問題がありどちらが不足しているのかを見極めていくことです。

身体が柔らかくても怪我をしてしまう人、動作がうまく行えない人は可動性が不足しているのかもしれません。しかし可動性を広げるためには柔軟性があってこそなので、基本的な身体の柔らかさも必要になってきます。

健全な身体づくりのためには自分に不足しているものを知り、バランスよく身体の機能を高めていくことが効果的です。

柔らかさだけでなく動作の強さ、正確さも必要です。

 

ストレッチONEのストレッチ

この柔軟性、可動性を上げる為に私たちが注目しているのが筋膜ネットワーク(筋膜の繋がり)です。

ストレッチONEのストレッチのストレッチは従来の解剖学の筋肉をパーツごとに分けた筋肉単体を伸ばすストレッチに加えて、筋肉の動きや伸び縮みに作用する「筋膜」の質、状態、繋がりにアプローチしたストレッチを行います。

 

筋肉と筋膜についてより詳しく知りたい方はこちら

ストレッチONEのストレッチの特徴は3つ

・筋肉から筋膜とそのつながりに視野を広げたストレッチ。

・過度な痛みを与えない。

・その人の目的に合った柔軟性の提案。

ちょっとイメージしてみて下さい。あなたは30分待たされています。

あなたは,新宿へ行くためJR品川駅にいます。30分も待っているのに、電車が来ません。そこであなたは「私は品川にいます。なんとかして下さい。」と声をあげ、何人もの駅員さんがあなたのところへ集まってもらっても何も解決しませんね。それよりも、どこで停まっているかを駅員さんに調べてもらい、そこの問題を解決してもらえば電車があなたところへ来ます。

 

また、品川にはたくさんの路線が通っていますが、横須賀線や東海道線を案内されても新宿へは行かないので問題は解決しません。山手線が動かないとダメですよね。

 

 ここでいう路線はあなたの体、駅員さんは僕らトレーナーです。

筋肉には「筋膜」と呼ばれる、筋肉から、骨、内臓までを包んでいて、それが繋がっているようで分かれている電車の路線のようなラインの膜があります。だから「かたいのここですよ。ここ痛いんですよ。」って体が信号を出して、そこの筋肉を直接のばしても、うまく伸びず、「痛いだけ」になってしまう場合が結構あります。また、近くをやっても繋がりが違うこともあります。なので、動きが悪くなっている部分のつながりをみて、原因を見つけ出し、解決してあげることが必要なんです。だから繋がりを見ていくことが大切なんです。そうすると不快な痛みを感じずに、

気持ちよ〜く伸びてくれます。

 

痛みを我慢しながら、無理矢理伸ばしても柔軟性は上がります。

よく、体操やバレーで子供が泣きながらやっているのを見たことがあるかと思います。

しかし、ストレッチは継続が大事です。強い痛みをガマンしながらではなかなか続きません。

また年齢が、かさむにつれて強い痛みを伴うストレッチはケガのリスクが伴います。

 

そんな、ことをしなくっても、気持ちよく伸びれば、それにこしたことはないですよね。

 

 30年にわたりフィットネスと健康の研究を続けているアリゾナ州のスポーツ医学協会、兼、筋膜研究協会のアン・フレデリックは「ストレッチのゴールデンルールは、過度な痛みを与えないこと。「痛みなくして得るものなし。という考えは忘れて下さい。」と言っている通りです。

 

また、アリゾナ大学で研究された筋膜の繋がりを用いて診断に取り入れたところ、今までの理学療法よりも早く正確に判断し解決することに成功しまた。

 

通常ストレッチは痛い、キツイなどの我慢が伴います

 

しかし、MFNストレッチは努力が入りません。

あなたは寝ているだけ。

こちらが硬さの原因を見極め気持ちよ〜く伸ばしていきます。

 

ストレッチは「痛い」というイメージが「気持ちイイ」に変わる!!

 

あなたに新たな体験をプレゼントできること楽しみにしています。

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